|
「人妻の恋愛日記」 第48回 ☆-----------------------------------------------------★ 第48回:これが運命だったと言われれば仕方ない。 <日記> 11月10日 午後12時40分頃、電話かかってくる。 「これからお昼行くところ。中華屋に行ったら、いっぱい人が並んでいて 時間がないからマックで食べようかな。」だって。 昨日買ったネクタイとこの間買ったスーツをつけていると話していた。 「身体中に愛情を感じながら歩いているよ。」 とあの人は言った。 「その愛情は苦しくないの?」 と訊いたら 「心地良い感じ。あっ、喜んでいるでしょ!」 と言ったので 「そう言われれば嬉しいよ。」 と私は言った。 「こういう会話がいいよね。また、後で電話するから。」 とあの人。 結局、このまま進んで行くのだろうか・・・。 夫が遠くなってきている。 ただ、私はあの人と生活をしても、長く続けられるかは疑問です。 子供でもできれば絆も強くなるでしょうけれど、なんか私、 子供はひとりも産まずに人生終わる気がするのです。 あの人を知ったことにより、生まれて初めて、なんというのかな 男女の温かき仲を知った気がします。 夫には感じた事のないものを感じるのです。 世間様から見れば、ごうごうたる非難の世界でしょう。 私はこれから台風の海に向かって船出して行くのでしょうか。 ふと思うのですが、夫ではなく違う人と結婚していたら、 アレができないということもなかったかもしれない。 子供もすぐできて、全く人生違っていたかもしれないと・・・。 けれど、もう時間は絶対戻らない。 これが運命だったと言われれば仕方ない。 1X年前に戻れるものでもない。でも、この1X年は大きい。 やはり、後を振り返らず、先を見て歩くしかない。 夫には、実際、感謝している。 深い愛情を持って接してきてくれたと思う。 だから、私の最後の愛情として、あの人の存在だけは気付かせてはいけない。 それだけはしたくない。 午後3時30分、あの人は仕事中に電話してくる。 「月間出荷数の中から、自分の担当した出荷数のみを拾い出しているけど 原因がわからないけど、数が合わない。この頭脳をもってしても、わからない。」 と言うので、 「明日、誕生日でひとつ歳をとれば脳みそが増えて、パッとひらめくかもよ。」 と言ったら、あの人は笑っていた。 「男の人は仕事大切にしなくちゃ。仕事なくなったら、何もすることないよ。」 と私が言ったら 「そんな悲しいことはないでしょ。」 とか言っていた。私が 「仕事と私、どちらが大切なんて訊かないから。」 と言ったら、あの人は 「それは決まっているでしょ。仕事は、あくまで生活手段であって・・・。 それを穿き違えている人が世の中多いよな。」 と言っていた。私は頭をハンマーでガッンと殴られたような感じがした。 そういえば、昨日帰りの電車の中で新潟の話をしていて、 「通過したことはあるよ。田んぼが沢山広がっていて、こんなに広い土地が 日本にはまだあるんだなあと思ったわ。」 と私が言ったら 「そういう見方しかできないの。」 とあの人は、ちょっと残念そうにした。 「そういう見方したらいけない?夫の仕事の関係上、ついね・・・。」 と言ったら納得したようで 「俺と一緒に暮らすようになったら、店の奥を見て、何の○○か覗くようになる よ。」 と言っていた。 なんか、私は変な価値観がついてしまっているのか? 午後7時5分、電話がくる。 これから飲みに行くとのこと。 あの後来客があって、結局、出荷数の原因はわからず、 明日の仕事になってしまったとのこと。 「○X▽□(某商品)を○○○にかけて食べたよ。おいしかったよ。」 と話したら、また、木曜日に何か持ってきてくれると言ってたみたい。 「木曜日来るだろう?」 と言うから 「行ってもいいの?仕事とかで抜けずらかったりしない、今日みたいに?」 と訊いたら 「今日は終わっていたけど、うだうだしていたから。早く回数券買えよ。」 と言った。 「うん、買うよ。▽▽の方が安いてわかったから。買うよ。 昨日は危機一髪だった。あと一本電車が遅かったら、夫と鉢合せだったよ。」 と言ったら 「ほら、俺が心配してた通りだろ。 11時過ぎには自宅に戻っているから、電話かけれたらしてよ。 明日の朝は7時30分に電話してね。」 と言っていた。 夜中12時頃にかけたら、まだ戻ってなくて、自宅電話も携帯も留守電だった。 午前1時頃に自宅に電話をかけたら居た。 さっき帰ってきたと言っていた。 「お誕生日おめでとう」 と言ってあげた。 歌でも歌ってあげようかと思ったら、あの人の携帯が鳴った。 そちらに出たので、少し待っていた。 間違い電話だったと言ったけど、ほんとかな? ちょっと、話をしていた気がするけどね。 今ひとつ、あの人は秘密を持ってる気がして仕方ない。 【説明】 『昨日買ったネクタイとこの間買ったスーツ』 あの人の誕生日プレゼント用に私が買ったネクタイ。 スーツは、以前一緒に見、あの人が自分で買ったもの。 『夫ではなく違う人と結婚していたら、アレができない・・』 これは、夫が性的不能であったという意味ではありません。 あくまで、私自身の気持ちの問題でした。 夫は私から好きになった人ではなかった為か、自分から 好きで好きでたまらない人と結婚していたら、痛みや恐怖心 があってもなんとかHができていたのではなかろうかと 思ったのでした。 『「○X▽□(某商品)を○○○にかけて食べたよ』 あの人の勤務していた所の商品。 彼は、いろんな商品をよく持ってきてくれました。 第49回:私は重荷じゃないのと言ったら・・ |



|
どんな商品か知りたい方は こちらを参照してくださいませ。 ★CATV疑問・質問★ ★CATV局検索★ |
販売再開!! 全てを兼ね備えた最強モデル! 万能裏技CATVチューナーチューナー&画像安定装置 ViewGate Prius+ WOWO パラダイステレビ(アダルト) スターチャンネル グリーンチャンネル スカイパーフェクTV ・・・・他も設置後、ご覧になれます。 |