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「人妻の恋愛日記」 第22回 ☆-----------------------------------------------------★ <◇◇で会い、焼肉を食べ・・・> <日記> 9月30日 昨日も結局、夜中12時ぐらいだったかな、電話あったっけ。 急いで2階から下りて行った。何を話したっけ。 今朝8時25分過ぎにいつも通りの電話があり 夕方5時頃にもう一回電話があった。 そして、◇◇で会い、焼肉を食べいろいろ話しをした。 それから、手紙と自分で作ったという詩を貰った。 相変わらずベタベタし愛しているの連発。 私は、本当にこの人に対して失礼なことをしているのかもしれない。 とんでもない女かもしれない。 自分で自分が全くわからないのです。どんな気持ちであるか。 さっぱりわからない。 別にあの人とずっと一緒に暮らしたいとも思ってないし、 かといって、夫とずっと一緒に暮らしたいとも思っていない。 あの人も夫も違う。あの人も夫も同じ。 本当にあの人は、あの詩の通りの気持ちなんだろうか。 この後、どうなっていくのだろう。 --------------------------------------------------------- 【説明】 『昨日も結局、夜中12時ぐらいだったかな、電話あったっけ。』 あの人は夜中にもよく電話をかけてきました。 夫には、ツーショットバイトの転送だと言ってました。 実際、ツーショットバイトは自宅転送もあったので、 夫は疑いもしませんでした。 火曜日、彼は仕事を終え、午後6時半位に◇◇で待ち合わせしました。 焼き肉屋に入り、彼は仕事の話しなどしていたように思います。 その後、8時半位にホテルに入りました。 高層階の部屋から見る◇◇の夜景は綺麗でムードのあるものでした。 そんな景色をベッドで眺めながら 「今住んでいる家とか・・・一切捨てられる?」と彼は言いました。 「うん、いらない・・・」私は心に迷いを持ちながらもそう答えていました。 彼との関係を続ける環境の中での肉体的・精神的ストレスの為か この部屋にいた時、予定外の生理が突然やってきてしまいました。 ということでHはしませんでした。 『手紙と自分で作ったという詩を貰った。』 彼から手渡された綺麗な包装紙の中からは各ページの風景写真に 2行程の言葉が印刷されている本が出てきました。 最終ページには『私の希望の星になってください』とありました。 続いて封筒を開けると、そこには手紙と自分で作ったという いくつかの詩が入ってました。 彼は最初、彼の前で私が手紙や詩を読むのを恥ずかしいと言って 嫌がってましたが、ひとつの詩を彼はベッドの上で読んでくれました。 第23回<ベッドにて読んでくれた詩と手紙について> |



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